オリジナルTシャツのプリントならコピーワークス

重要!必ずお読み下さい。

ポリエステル素材へプリント加工する場合のお知らせ

ポリエステル及び綿ポリ素材にプリント加工する場合、生地の染料(色)をインクが吸い上げてしまう事により、本来のプリントカラーが変色したりムラになったりする現象が起こります。
具体的には、ブルーのポリエステル100%のTシャツにイエロープリントした場合、うす黒くにじんだり、また、赤のポリエステル100%のTシャツに白プリントした場合、プリントがピンクに染まってしまったりする現象の事です。
これを業界では、昇華現象とかブリードと呼んでいます。
コピーワークスでは、2回以上インクを塗り重ね、インク層を厚くするなどの対策を取っておりますが、完全に防ぐことはできません。

そこで、対策として下記の2点をおすすめしております。   

1)ブラックインクやメタリックシルバー・メタリックゴールドのインクを使う。

ブラックインクの場合、実際にはブリード現象があったとしても、ブラックにしか見えませんので、生地色がどんな色の場合でも有効です。
また、メタリックシルバーやメタリックゴールドインクは比較的ブリードしても目立ちにくく、少しコストはUPしますがおすすめです。   

2)プリントカラーを生地色と同系色にする。

ターコイズ生地にネイビープリント、ライトピンク生地にレッドプリント、ライトグリーン生地にグリーンプリントなど、ブリードしても目立ちにくいプリントカラーを選ぶのもおすすめです。

熱処理時の縮みについて

当社がメインで使用しているアメリカンラバーインクは、塩化ビニールを原材料としており熱処理にて乾燥いたします。
その為、ポリエステル及び綿ポリ素材において、縮みが発生することがあります。
プリント箇所が多いほど、その分乾燥機にかける回数も増えますので縮みも顕著になります。
場合によっては、ワンサイズほど変わる場合がありますので、サイズ選びの時点で少し大きめを選ばれることをおすすめします。
具体的に何cm縮む・・・というのが、生地のロットやカラー等によっても変わってしまい、正確に出すことができません。

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